● 車両パワースイッチ(イグニッションスイッチ)
DST-010を車両の診断コネクタから着脱する際、必ずパワースイッチ(イグニッションスイッチ)をOFF (IG- OFF )にした状態で行ってください。
パワースイッチ(イグニッションスイッチ)をON(IG-ON)の状態で車両診断コネクタからDST-010を着脱すると最悪の場合、DST-010が故障するおそれがあります。
車両診断コネクタとの着脱時はIG-OFF状態で行うこと!!
● 延長ケーブル
・OBD検査/OBD確認で使用する際、DST-010と車両の診断コネクタを延長ケーブルで接続する場合は必ずオプションの延長ケーブル(1.5m)品番:95171-1433*をご使用ください。
・診断ソフトで使用する際、DST-010と車両の診断コネクタを延長ケーブルで接続する場合は全長3m以内にしてください。(オプション品は設定しておりません)
● 取り外し方
診断コネクタからDST-010を取り外す際は、ひねったりせずまっすぐ抜くようにしてください。ひねりながら抜くと車両の診断コネクタおよび DST-010が破損する原因となります。
● コネクタロック
・ DST-010を車両の診断コネクタから着脱する際、コネクタロックを解除した状態で行ってください。ロックをかけた状態で着脱すると、車両の診断コネクタおよび DST-010が破損する原因となります。
・ 車両の診断コネクタと車両パネルのスペースが狭く、コネクタロックができない、 もしくは解除が困難な場合があります。 コネクタロックを使用する際は、十分なスペースが確保されていることを確認してください。