※事前にDST-010のWi-Fi設定を済ませておく必要があります。
※車両から着脱する毎に本手順の1.~16.を実施してください。
- 車両をパワースイッチ(イグニッションスイッチ)OFF にした状態でDST-010を車両診断コネクタに接続します。
- DST-010のインジケータが下図の状態になることを確認します。
- 車両をパワースイッチ(イグニッションスイッチ)ON またはエンジンを始動します。
※OBD検査時はエンジンを始動します。(ハイブリッド車等はReady ON)
- パソコン画面右下の「クイック設定」
を クリックし、「Wi-Fi 接続の管理」
をクリックします。
【補足】
パソコンにLANケーブルを接続して、イーサネットを利用している場合、ネットワークアイコンがマークとなります。
- 表示されたアクセスポイントからDST-010のSSIDを選択し、「接続」をクリックします。
- 設定したパスワードを入力し「次へ」をクリックします。
- DST-010のインジケータが下図の状態になることを確認します。
※少し時間がかかる場合があります。
- [DST-010 ToolBox]を起動・表示します。
起動・表示方法は こちら
- "接続可能なDST-010一覧"から接続したいDST-010の「選択」をクリックする。
※接続したいDST-010が表示されない場合は「再検索」をクリックしてください。
- “現在接続中のDST-010”欄にDST-010のシリアルナンバーが表示されることを確認します。
- DST-010のインジケータがオールグリーンになることを確認します。
下図のようにオールグリーンになれば診断可能です。
- 診断ソフトもしくはOBD検査の特定DTC照会アプリを操作し目的の作業を行ってください。
- 目的の作業が終了したら診断ソフトもしくは特定DTC照会アプリを終了します。
- [DST-010 ToolBox]を表示し、「解放」をクリックします。
- 車両をパワースイッチ(イグニッションスイッチ)OFF にします。
- 車両の診断コネクタからDST-010を取り外します。
※車両から着脱する毎に本手順の1.~16.を実施してください。
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