DST-010は診断用通信インターフェースです。
DST-010を介して、診断ソフトウェアがインストールされたパソコンと車両を接続することで、診断を行うことができます。
※DST-010だけでは診断を行うことはできません。
※OBDコネクタの位置によっては、直接接続できない車両もあります。
(参考)診断用通信インターフェースは以下のように表現されることがあります。
- VIM(Vehicle Interface Module)
- VCI(Vehicle Communication Interface)